2024年にkindle端末が一新されました。
これまであった、広告モデル(広告表示されるけど、その分端末安くするよ)がなくなり、全てが「広告なし」になりました。
Amazonのセールのたびにお安くなるのですが、正直以前のモデルの定価より高い。
でも欲しい。
しかも違いがよくわからず…

どれがいいの?
と相当に迷いました。
私は最終的に「kindle Paperwhite」にして大満足だったのですが、他のモデルとどう違うのかをまとめてみました。
あんまり専門的になると、反対に訳がわからなくなるので、わかりやすい特徴を中心にまとめます。
特に、画面の大きさ「○インチ」って言われて、いっつも悩むなら、この記事で解決できちゃいますよ。
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ハリー・ポッターを電子書籍で読むなら無印KindleかPaperwhite
まずは結論から。
ハリー・ポッターを電子書籍で読むならおすすめは…
- Kindle
- Kindle Paperwhite
お値段と機能のバランスからこの2つがおすすめです。
画面が大きい方が良い、お風呂で読める方がいいなら、Kindle Paperwhiteがおすすめ。
画面の大きさが文庫本と同じくらいになるので、紙で読んでいるときのような感覚に一番近くなる気がします。
容量が大きかったり、画面が大きい機種ももちろん魅力的なのですが、ハリーポッターの小説のように、基本的に文字だけの本を読むことが多いのであれば、そこまでの画面の大きさや容量の大きさはいらないかもと。
セールの内容にもよりますが、さらにこの2つの中でおすすめなのは、Kindle Paperwhite。
特に2025年3月末のAmazonのスマイルセールでは、Kindle Paperwhiteはセール価格に。
一方の無印kindleは定価のままだったので、3,000円の差でKindle Paperwhiteが手に入るということに。
消費者心理をうまく突かれている気がしますが、iPadなどと違ってしょっちゅう買い替えるものでもないので、そのくらいの差であればいいものを!と思っていいのではないでしょうか。
(私はそう考えて、Kindle Paperwhiteにしました。)
おすすめをお伝えした上で、Kindle端末それぞれの違いをまとめていきます。
現在購入できるkindle端末は5種類
現在Amazonで販売中のkindle端末は5種類です。
- Kindle
- Kindle Paperwhite
- Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
- Kindle Scribe (2022年モデル)
- Kindle Scribe Notebook Design (2024年モデル)
ざっと特徴を表にまとめてみます。
現在販売中の5種類のkindle端末の特徴
画面の大きさ、防水、書き込みができるか、フロントライトがいくつ付いているかなど差があり、当然色々つけばつくほどお値段が高くなります。
容量 | 画面サイズ | 特徴 | 値段 | |
---|---|---|---|---|
kindle(2024) | 16GB | 6インチ | 安価 | 安い↑ 高い↓ |
kindle paperwhite (2024) | 16GB | 7インチ | 防水機能 | |
kindle paperwhite シグニチャーエディション(2024) | 32GB | 7インチ | 防水機能 | |
kindle Scribe(2022) | 16/32/64GB | 10.2インチ | ノート機能 大画面 | |
kindle Scribe Notebook Design(2024) | 16/32/64GB | 10.2インチ | ノート機能 大画面 |
正直このままではよくわからないので、選びやすくするために分けてみます。
値段が安く、画面が小さいKindle
値段が一番安くいのが「Kindle」です。
paperwhiteとかなんとか付いていない、いわゆる無印ですね。
6インチというのは…
7.5cm×13.3cm
…って言われても全然ピンとこないですよね、後ほど大きさについて詳しく書きますので、一旦それくらいか、って思っておいてください。
7インチ、防水がついた上位/下位モデルKindle Paperwhite2種
Kindle paperwhiteには2種類あります。
- Kindle Paperwhite
- Kindle Paperwhite シグニチャーエディション


主な共通点は…
- 防水
- 7インチ
です。
一番わかりやすい違いは…
容量:16GB / 32GB
シグニチャーエディションは、容量が大きく、ほかにも「明るさの自動調整」や「ワイヤレス充電」などの便利機能がたくさん付いていて、その分お値段に反映されているイメージです。
専用のペンで書き込みができ、大画面10.2インチのKindle Scribe2種
他の端末にはない、「手書き入力機能」があるのが、Scribeシリーズの特徴です。
- Kindle Scribe (2022年モデル)
- Kindle Scribe Notebook Design (2024年モデル)




※デザイン以外の違いはないそうです。
手書きの付箋を貼ったり、余白にメモを書いたりと、「書き込みしながら本を読みたい!」みたいな願いが叶えようとする端末です。
(メモがつけられない本が結構あったりと色々制約もあって、まんま本に字が書ける!と思っていると、「ん??」となるようなので、その点はご注意を。)
ノートを作ることもできるので、簡易なiPadの白黒版とか、メモ帳として使えそうな感じでしょうか。
書き込める特徴を活かすための10.2インチと大きな画面も特徴であり、この端末の魅力のようです。
特に、漫画。
キングダムとか単行本で読んでいて思うことがありますが、「こんな細かく書かれてるのに、印刷で潰れて見えない!!大きい紙で読みたい!!」と。
細かい書き込みまでしっかり味わえるのは、もはや紙の代替を超えて、紙以上、なのかもしれません。
(なんか最近ちょっと小さい字にピントが…ね。)
6インチ、7インチ、10.5インチの画面の大きさ目安
○インチ、って言われても…というあなたに向けて、大体の画面の大きさを比べてみました。
比較の写真に写っているのは…
- 6インチ kindle(第5世代,2012)
- 7インチ kindle paperwhite(2024)
- 10.2インチ iPad Air(第3世代・10.5インチ)
7インチは「kindle paperwhite(2024)」で、現在発売されているものです。
6インチの参考はめちゃくちゃ古いkindle(第5世代,2012年発売)で、10.2インチの参考はiPad Air(第3世代・10.5インチ)なので、大まかな目安として参考にしてください。
6インチ、7インチ、10.5インチの画面のサイズ感
7インチの画面は大体「文庫本」と同じようなサイズです。
6インチはそれよりさらに小さいです。
10.5インチは、ちょうど見開きで漫画が読めるサイズ感です。


kindle scribeは10.2インチなので厳密にはもう少し小さくなるかと思います。
文庫本と比べてみます。


7インチは文庫本の画面サイズとぴったりです。
重ねてみます。


文庫本と比べて、7インチのkindle paperwhiteの方が文字数多めでも読みづらさは感じません。


コミックと比べるとこんな感じ。


コミックは意外と大きいのがよくわかります。
見開きぴったりはちょっと難しそうですね。


小説と違って、漫画は紙のぎりぎりまで描かれることも多いので、見開きにするとちょっと縮小されちゃう感じでしょうか。
ですが、1ページ単位だとこの余裕。


相当いい感じに読めるのではないでしょうか。(いいな…)
おすすめのkindle端末はどれ?
で…、結局どれを選べばいいのか、というお話ですよね。
容量 | 画面 | 特徴 | 値段 | |
---|---|---|---|---|
kindle(2024) | 16GB | 6インチ | 安価 | 安い↑ 高い↓ |
kindle paperwhite (2024) | 16GB | 7インチ | 防水 | |
kindle paperwhite シグニチャーエディション(2024) | 32GB | 7インチ | 防水 | |
kindle Scribe(2022) | 16/32/64GB | 10.2インチ | ノート 大画面 | |
kindle Scribe Notebook Design(2024) | 16/32/64GB | 10.2インチ | ノート 大画面 |
この中から1つに決めなくてはいけないので、独断と偏見を存分に交えながらおすすめを切っていきます。
おすすめのkindle端末はどれ?
Kindleがおすすめな人
まずシンプルなKindleがおすすめのは…
- 安く使いたい
- 防水機能はいらない
- 漫画はそれほど読まない
スマホと比べれば大きめの画面ですが(スマホも最近画面大きいのであれですが)、紙の本ほどの大きさはいらないよ、って場合には一番お値段を抑えられるモデルです。
kindle paperwhiteがおすすめな人
- 文庫本サイズで読みたい
- お風呂で読みたい
- 複雑な機能はいらない
- 漫画も読みたい
- 値段と機能のバランス
kindle paperwhiteの画面サイズは7インチ。
画面の大きさが一般的な「文庫本」のサイズです。
Kindleと比べると、小説がグッと読みやすくなります。
6インチのほうだと、通常の本の割り付けに合わせて文字を小さくすると、人によっては厳しさを感じるかもしれませんが、7インチのほうは、紙の本の文字配置を守りながらでも十分読むことができます。
私はこれが決め手になりました。
ちなみに、kindle paperwhiteは見開き表示もできます…!(今発見)


相当に厳しい…。笑
でも読めないことはない…です、多分。
7インチでは見開きは難しいので1ページずつの表示にはなるものの、6インチで読んでいた時と比べると、もう相当に目が楽になりました。
「防水だからお風呂で読める」というのはもちろんなんですが、目が悪い私の場合は「字が大きいからお風呂で読める」とも言えます。
お風呂では眼鏡を外すので、文字が小さいと読めないのです。涙
kindle paperwhiteシグニチャーエディションがおすすめな人
- 文庫本サイズで読みたい
- お風呂で読みたい
- 漫画をたくさん保存しておきたい
- ワイヤレス充電、明るさ自動調整などの機能が欲しい
「シグニチャーエディション」のほうは容量が32GBです。
文字ばかりの本の場合は16GBで1,000冊くらいは保存できるようですが、これは文字だけの場合。
漫画になるともっと容量を食ってしまうそうです。
漫画をメインに読みたいな、と考えている方や、ワイヤレス充電や明るさ調整など、便利な機能がついているほうがいいな、という人には、通常のkindle paperwhiteではなく、シグニチャーエディションの方がおすすめです。
ただ、一旦kindle端末から削除しても、一度購入した本は再度kindle端末にダウンロードすることができます。
本そのものが電子書籍での提供を終了してしまわない限り(私は一度だけ経験があります)、再ダウンロードできるので、どうしても全部入れておきたいんだ…!!!という場合以外は工夫次第でなんとかなりそうな気もします。
kindle Scribe(2022,2024)がおすすめな人は
- 漫画を大きな画面で読みたい
- ノートとして使いたい
- 本に書き込みをしたい
漫画を大きな画面で読むには、この画面の大きさはぴったりです。
iPadだと夜寝る前に読んだりできませんが、kindle端末なら寝る前の漫画も問題なしです。
他の端末に比べてぐぐぐぐっとお値段は上がりますが、Amazonの口コミを見ていても、色々あるものの満足度は高そう(ちょっと高いけど)なので唯一無二なんだと思われます。
ですが、残念なことに防水機能はありません。
お風呂で漫画、はまだ無理なのです。
ちなみに2022と2024のモデルには、見た目のデザイン以外の違いはないそうです。
Amazonのセールを利用してKindle端末を購入するのがおすすめ
で、とんでもなくお値段が上がっておりますし、kindle scribeなんてkindle端末のお安いイメージで見に行くとまぁまぁびっくりします。
なので、Amazonのセールを利用しましょう…絶対に。
Amazonの商品なので、セールでの割引額もとんでもない訳です。
3/28(金)〜4/1までのスマイルSaleでは、3種類の端末が割引対象になっています。
ちなみにKindle Scribe(32GB,2022年発売)は、54,980円→38,980円です。(2025/3/28現在)


どっちも高額なのであれですが、いやいやいやいや、です。
絶対セールで買いましょう。
セールで注意すること
一点だけセールで注意することを。
下の写真はKindle Paperwhiteの販売ページです。


「本体のみ」と「3ヶ月分のKindle Unlimited」という2つを選べるようになっています。
今回はどちらを選んでもセール価格が適用されているのですが、私が購入した11月は、「本体のみ」を選ばないとセール価格にならないということがありました。
で、「3ヶ月分のKindle Unlimited」はついてこないのか…と残念に思っていたところ、届いた端末を起動した際に、こちらの案内が。


無事3ヶ月の無料期間をゲットできたのですが、この辺りのさじ加減がよくわかりません。
カートに入れた際に、ちゃんとセール価格になっているかどうかを確認してから購入ボタンを押してくださいね。
▪️こちらの2機種もセールの対象です。
↑私は16GBの方を買いました。


まとめ
スマホやらパソコンやらで、もはや昔の比でないくらい目を酷使している私たち。
この上さらに本までスマホで読むとなると、ブルーライトとか以前に、目が可哀想です。
で、電子書籍を取り入れてみようにも端末が…多すぎる!!
容量 | 画面 | 特徴 | 値段 | |
---|---|---|---|---|
kindle(2024) | 16GB | 6インチ | 安価 | 安い↑ 高い↓ |
kindle paperwhite (2024) | 16GB | 7インチ | 防水 | |
kindle paperwhite シグニチャーエディション(2024) | 32GB | 7インチ | 防水 | |
kindle Scribe(2022) | 16/32/64GB | 10.2インチ | ノート 大画面 | |
kindle Scribe Notebook Design(2024) | 16/32/64GB | 10.2インチ | ノート 大画面 |
色々見た結果、私は真ん中に収束してしまいました。笑
とはいえ、お風呂で読めるし、明るさも問題ないし、画面の大きさにも満足しています。
ちなみに雑誌でもKindele Paperwhiteが「ベストバイ」になっていたので、迷ったらコレ、でいいのかもしれません。
とにかく快適。
もちろんスマホのぬるぬる感とは比べてはダメですけどね。
目に優しくて、しかもこれから目が悪くなっても文字を大きくするとかで本を読み続けられるんだ…!と思えたのも発見でした。
詳しくはまた記事にしますが、はるか昔のKindleがまだ動くからといって使っていて、Kindleなんてこんなもんと思っているあなた!(以前の私)
相当快適になっていますよ。
▪️読み放題の真価はKindle端末でこそ発揮されるのかも…!と思ってしまいました。
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