寝る前30分から!大人がハリーポッターへ戻るならAudibleがおすすめな理由

当ページのリンクには広告が含まれています

大人になると、本が読めない?

読まない?色々言われていますが。

本当のところ、どうですか?

読んでみたい。でもな‥そう思っていませんか?

実は、そんな大人が物語を読みたいという願いを叶えてくれるのが「Audible」です。

ただ、ここでは「忙しいから隙間時間が使える、とか耳だけでいいとか、倍速できる」とか、そういうことは置いておいて。

もっと、物語と大人のちょっと複雑な関係性の話。

Audibleは、複雑怪奇で情報過剰な時代を生きる大人たちが「どうにかして本を読み続けたい」と願って生まれた道具なんじゃないかと思うのです。

大人になった今、Audibleでもう一度ハリーポッターの世界へ旅してみませんか?

目次

Audibleが大人の毎日とハリーポッターの世界をつなぐ?

仕事から帰ってきて、ハリーポッター。魔法の世界。

実際、ハリーポッターはかなり現実チックな物語なんですが‥。(それはまた「原作を読む」のカテゴリで説明するとして。)

そうは言っても、私たちの頭の中には「ハリーポッター、魔法の世界、ファンタジー」がこびりついています。

いっそ現実逃避したいはずなのに、なぜこんなにも物語の世界に戻れないんでしょうか。

例えば、もっと下世話なドラマとかTwitterなら戻れるのに。

それは、一日中起きてた頭の中のコンピュータが「現実モード用」だからなんじゃないかと思います。

で、ハリーポッターを読もうとすると、頭の中の別のコンピュータを立ち上げないといけない。

しかも一回シャットダウンした後ですから、起動に時間がかかります。

「ええっと、あの人は誰だっけ?ああ、昨日ここまで読んだんだった?あれ、なんか昨日読んだ気がする?」

頭の中の「ハリーポッターの本」のファイルを開くのに、めちゃくちゃ力がいる。

疲れて帰ってきて、そこまでできない。

というより、「今日はいいかな」の方が正しいと思います。

そこで。Auidble。

「ハリーポッターの本の世界コンピュータ」は起動済み、世界構築済みで待っています。

最後に、私たちが「アプリを開いて再生ボタンを押す」という作業はありますが。

(私は、「アレクサ、オーディブルを再生して」とお願いしてます。アプリ開くのすらめんどい。笑)

それだけなら、できそうな気がしてきませんか?

それに思い出してください。

ハリー・ポッターの魔法の世界は、マグル(人間)の世界と同じ世界線にあります。地続きどころか、同じところに生きている。

大人が今日という日の終わりに訪れるのに、これほどぴったりな場所はありません。

見えないんじゃなくて、「見ようとしていないだけ」ですから。

実は読むより深まるかも?Audibleで本を聴くのがおすすめな理由

Audibleは「声」だけのメディアです。

そして、この「声」こそが、大人が物語の世界へあまり力をかけずに戻るための大切な仕掛け。

ハリーポッターの物語には、たくさんの登場人物が登場します。しかもみんな「カタカナ」。笑

日本人にはちょっと馴染みのない名前も多いです。

文字で読むと、子どもの頃に一度読んだことがあって、「えっと、あれだれだっけ?」となる。

映画だけ見てると、こっちはこっちで「あれ?この人、映画の人と一緒?違う?ん?」となります。

これがなかなかパワーがいる。

一方、ハリーポッターのAudibleでは、すでにそれぞれのキャラクターの声が演じ分けられています。

「声」がそのままキャラクターになるので、極端な話、「あ、このおじいちゃん校長先生か」みたいにもできます。

ダンブルドアって覚えなくていい。マクゴナガル先生、って覚えなくてもいい。あの怖い女の先生ね、猫の、でいい。

これは読む負荷が減る、ということだけじゃありません。

物語の世界に入り込める、って本当はこういうことなんですよね。

場面転換が多いのもハリーポッターの魅力ですが、ここも「声の魔法」で、冷たくて暗いイギリスのお城の温度、クイディッチ競技場の観客の賑やかな歓声や、フィールドの汗と緑の香り。

それもナレーションで再現されているので、わたしたちはそこに身を委ねればいい。

「これって誰だっけ?とかなんだっけ?」と考え始めるから、しんどくなる。笑

特に、ハリーポッターは、詳細は忘れてしまっていても、なんとなくの物語は覚えているはずです。

声の温度を手がかりに、物語の世界を聴くことは、想像しているよりずっと簡単になっています。

でも、その物語は、あなたが今思っているのとは、ずいぶん違う姿を見せてくれると思いますよ。

だからこそ、「今」読んでほしい。

それが、私がハリーポッターを大人にやたら勧める理由です。

【おすすめ】寝る前30分のAudibleは大人のための魔法界への扉

USJエリアの三本の箒の写真

日本で一番最初に発売された、ハリーポッターの原作本は分厚い表紙と、綺麗な紙、そして重さが特徴でした。

現実の世界から、近くて遠い「魔法の世界へ戻る扉」だったと思います。

Audibleは、ハリーポッターの世界をセットアップして待ってくれています。

だけど、せっかくなのでちょっとだけこちらも準備するのがおすすめ。

初めのうちは寝る前30分から始めてみます。

ここでは、テレビやスマホの画面から離れて、「耳だけ」じゃなくて、体ごと。

Audibleの利点である「ながら聞き」は、もう少し後に取っておきましょう。

▶︎記事「寝る前30分でいい・・」

初めは「ちゃんと聞こう」と少し力が入るかもしれません。

でも、私たちが聴いているのは「ハリー・ポッター」です。

「ちゃんと聞こう」から、「今日は少しだけ聞こう」になり、最後は「流れてるだけで落ち着く」に変わっていく。

さらに不思議なのは、BGMみたいに流していると、急に一言だけ意識にポンと飛び出してくることがあります。

ストーリー全てを追っているわけではないのに、雰囲気だけがふっと広がる。

ちなみに日本語版の賢者の石は、12時間。

びっくりしましたか?笑

でも、ハリーポッターを声で聞く魅力は、「早く読み切る」ことじゃなくて、「毎晩少しホグワーツへ戻れる」ことです。

実は、本だと読み飛ばす傾向のある人にも、かなりおすすめ。

子どもの頃、ちょっと退屈に感じていたあの場面が、輝いて聴こえてきたりして面白いですよ。

まとめ

ハリー・ポッターは…長い、そして多い。ページ数が。巻数が。

だから最初がちょっっと重たい。

気づいたら何度も第1章読んでる、みたいなことが起きるし、ちょっと時間が空くと「これ誰だっけ?」ってなって前に戻って、戻ってるうちに訳がわからなくなって面倒になる。笑

この「誰が誰なのか」をプロの声で攻略できる。

そして何より、自分で昨日立ち上げた「ハリーの世界」を思い出し直さなくてもいい。

再生ボタン1つで昨日の続きが流れてくるので、自然と「そうだった、ここまでいったんだった」となれるはず。

そうやっているうちに「続きが知りたい!」という気持ちが湧いてくる。

まずは寝る前30分、と集中していたのが、あっちでもこっちでも、隙間時間を見つけて聴きたくなってしまうかも。

そんな「本の魔法」に、もう一度かかってみませんか?

それは子どもの頃の気持ちを思い出す、というのとはちょっと違う。

生きてきた毎日の分だけ、物語に込められたたくさんの想いのかけらを拾うことができるはず。

そのとき目の前に見えた景色は、あなたをどこへ連れて行ってくれるでしょうか。

‥楽しみですね。

▶︎無料体験があるので、とりあえず聞いてみてください。

目次