いらない?Kindle Paperwhiteにしたら読書体験が変わった|おすすめKindle端末を詳細解説

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読書専用のKindle端末って本当に必要?iPadあったらいらなくない?

と思ってました。

超古いKindleも持っていたので余計に、確かに便利だけどなぁ、この動作の遅さが…と。

ですが、実際Kindle Paperwhiteにしてみて、めちゃくちゃ良かった…!!

以前よりずーーーっとするする動いて、しかも目に優しくて。

スマホやiPadだとどうしても気になる通知もないので、ちゃんと読書に集中できる。

そして何より読書が、「よっこいしょ」から「ちょっと読むか」というスマホ感覚に変わりました。

ですが、Kindle端末には種類がたくさん。

どれがいいの?

と相当に迷いました。

最初に結論を言うと「本を読みたい!」という人におすすめなのは次の2つ。

お値段と機能のバランスからこの2つがおすすめです。

私は「kindle Paperwhite」にして大満足だったのですが、他のモデルとどう違うのかをまとめてみます。

あんまり専門的になると、反対に訳がわからなくなるので、わかりやすい特徴を中心にしました。

特に、画面の大きさ「○インチ」って言われて、いっつも悩むなら、この記事で解決しませんか?

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\ Summer セール(~7/18) /

Amazon Kindle 16GB 19,980円→16,980円
Amazon Kindle Paperwhite (16GB) 27,980円→22,980円
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB) 32,980円→27,980円
Amazon Kindle Colorsoft  16GB(2025)39,980円→31,980円

私が買ったpaper whiteも27,980円→22,980円です。

前回のプライムセールほどの破壊力はありませんが、私は23,980円(その時のセール価格)で買いましたので、この夏休みに使うなら買って損はないかと。

kindle unlimitedと合わせて、とにかく斜め読みしまくる、という欲望も叶いますよ。

目次

いらない?Kindle Paperwhiteを使い始めて読書体験が変わった

そもそも私がふるーーーいKindleを買い替えたいな、と思ったのは、最近本を読まなくなったな‥と思っていたからです。

本も物語も好き、そもそも文字を読むのが好きで、本も時々買っている。

でもその本はもれなく「本棚」行き。

読みたい気持ちはあるんだけど、どうにも「読書」が神格化され過ぎているという感じでしょうか。

本を汚したくないから手を洗って綺麗にしてからじゃないとな、とか、誰もいない部屋で読みたいし、一冊読み切れるくらいのまとまった時間がないと「読めない」。

みたいに、どんどん「特別感」が増していく。

この感じをなんとかしたい。本ってもっとそこら辺に放り投げてぐちゃぐちゃにして読むものだったじゃない!!と。

そう思って押し入れから引っ張り出したKindle。

なんと去年「買い替え保証の対象」になってしまったくらい、古ーーいKindleは動きがとっても「もっさり」。

逆にストレス‥?笑

‥と思っていました。

しかしiPadやスマホ、パソコンと違って、目からの刺激は少なくて、「本を読んでる」感はずば抜けてます。

で、いっそ新しいものにしたらどうかと。

これからの読書人生を変えるべく、セールをきっかけに2024年モデルのKindle Papaerwhiteの購入を決意しました。

実際使ってみたら、しっかり進化しておりました。(そりゃそうか)

写真にとった方が実は、わかりやすいのかも。同じような文字の大きさですが、右のKindle Papaewhiteの方が文字がしっかり見えます。

iPadのぬるぬる感とは別物です。

Kindle端末で、本を検索したり、本をスムーズに選ぶ、みたいなのはちょっとストレス溜まります。

ですが、iPadやスマホで読む本をライブラリに入れておいて、それを「本として開く」なら完璧。

むしろ検索とかできない方が、Kindle端末のメリットを活かし切れるんだと思います。

シャーロックホームズが止まらなくてお風呂でのぼせた

1番初めにダウンロードしたのが「シャーロック・ホームズ」でした。

超超有名作品にも関わらず、読んだことなくて。(なんかイメージ的に怖そうで)

古い名作のいいところで、そのときちょうど1巻がKindle unlimitedの対象になっていました。

まぁ読んどこうか、くらいの気持ちでダウンロード。

お風呂に持って入って。

事件が起きました。

これがまぁ面白い。ページをめくる(Kindleだからタップする?)手が止まらないのです。

「あ、あとちょっと‥、ここまで‥」みたいに。

陸の上(ソファの上)では、やれレンジが、食洗機が、何かあるたびにピーピー言いますし、読んでる側から手帳を開いたり、メール見たりしてしまう。

それが久しぶりに、子どもみたいに集中できる時間が訪れたわけです。

Kindleの中に入ってるから、本を汚すことなくどこでも読めるし、適当に読んでもいい。

大事に大事に付き合うことも1つだけど、ちょっとくらい無茶な付き合いかたがしたい。

自分がそう思っていたことに気づきました。

もちろんシャーロックホームズの物語そのものが面白かったのは言うまでもありません。

でも、これを紙の本で買ってきていたら、いつこの本に読む順番が回ってきたかわかりません。

たった一つ手元に残す、それこそハリーポッターの上製版のような本も確かにありますが、多くの本は、一度通り過ぎたらもう一度開くまでに長い時間がかかるし、ほとんどはそれきりです。

本が溢れていた「学校の図書館」に座り込んで本を読んでいたように、誰かの手汗だらけの本が特別だったように。

もっと「適当」に本を読みたい。それを叶えてくれたのがKindleでした。

スマホと同じくらい「つい開いちゃう」Kindle

とにかく何かデジタル端末を開きたい。もはや現代人の病気なんじゃないかと思いますが、スマホやiPadを開く時間を減らしたいと思っていました。

やはり、スマホだと「今やらなくてもいいこと」をやってしまうんですよね‥。

どうてもいいニュースを見続けてしまったり、SNSで可愛い!と思ったグッズを検索してしまったり。これが買えればいいのですが、バズったものは大体売り切れ→悔しくて探す→でも見つからない‥

結局無駄な時間を過ごしてしまうことがめちゃくちゃ増えている。

Kindle端末で「とりあえずデジタル端末を開きたい!!!!」というよくわからない欲求を満たしつつ、しかも「本が読める」。

そして通知やネットサーフィンからしっかり離れられるのは、Kindle端末の持つ力だと思っています。

「とりあえず」で本を開ける。

本を開くことをなぜか特別化してしまって、なんというか「よいしょ」感が強くなっているのに、不思議とスマホは開ける。

Kindle端末だと、スマホを手に取る感覚の延長で本が読めるわけです。

しかも今の機種では「本の表紙を表示しておく」ことができます。

これまではよくわからないスクリーンタイムみたいな画像が出ていましたが、それが「今読んでいる本の表紙」にできる。

私にとっては「これよ、これがやりたかったのよ!!!」でした。

もちろんこれまで通り関係ない画像にしておくこともできるので、ご安心を。笑

文字の大きさを変えられるから歳を重ねても読書ができる

文字の大きさを変えられるのは、20代では感じられなかったメリットです。

夕方になると、ちょっと目がチカチカすることもある。笑

普段は小さめに表示していても、そういうときにはボタン1つで文字を大きくできる。

特に英語版とかだと、文字が大きい方が読みやすく感じます。慣れてないからでしょうね。文字が大きいと簡単に感じられて、小さいと難しく「見える」。笑

字を大きくすれば、「お風呂で、メガネなしで本を読む」こともできます。

私はメガネなしだと30cm先も怪しいので、本を読もうとすると眼鏡は必須。

でもお風呂だとメガネが曇ってちょっと面倒なので、これはめちゃくちゃ快適です。

読書好きにおすすめは無印KindleかPaperwhite!

最初から全部紹介すると迷子になるので、最初にざっくりおすすめを紹介します。

本を読みたい!という人へのおすすめは次の2つ。

お値段と機能のバランスからこの2つがおすすめです。

画面が大きい方が良い、お風呂で読める方がいいなら、Kindle Paperwhiteがおすすめ。

画面の大きさが文庫本と同じくらいになるので、紙で読んでいるときのような感覚に一番近くなる気がします。

容量が大きかったり、画面が大きい機種ももちろん魅力的なのですが、小説のように基本的に文字だけの本を読むことが多いのであれば、そこまでの画面の大きさや容量の大きさはいらないかもと。

セールの内容にもよりますが、さらにこの2つの中でおすすめなのは、Kindle Paperwhiteです。

カラー版のkindle端末が発売!

一番特徴的なのが、2025年に新たに加わった「カラー版」のkindle端末です。

カラーで読みたかった!という人には待望の機種。ただし「カラー」といっても液晶に表示されるようなビビットなカラーではありません。

Amazonの商品ページでは「葬送のフリーレン」が表示されていますが、めちゃくちゃ淡い系カラーなのでちょっと注意が必要です。

では、現在販売されているkindle端末それぞれの違いをまとめていきます。

【どれを買えばいい?】現在購入できるkindle端末を比較

現在Amazonで販売中のkindle端末は8種類です。

ざっと特徴を表にまとめてみます。

現在販売中の7種類のkindle端末の特徴

画面の大きさ、防水、書き込みができるか、フロントライトがいくつ付いているかなど差があり、当然色々な機能がつけばつくほど、お値段が高くなります。

容量GB画面インチ特徴
Kindle
(2024)
166安価
Kindle Paperwhite
(2024)
167防水
Kindle Paperwhite
シグニチャーエディション(2024)
327防水
Kindle Colorsoft167カラー
防水
Kindle Colorsoft
シグニチャーエディション
327カラー
防水
Kindle Scribe
Notebook Design
(2024)
6410.2ノート
大画面
Kindle Scribe
(2026NEW)
32/6411ノート
大画面
Kindle Scribe Colorsoft32/6411ノート
大画面
カラー

正直このままではよくわからないので、選びやすくするために分けてみます。

値段が安く、画面が小さいKindle

値段が一番安くいのが「Kindle」です。

paperwhiteとかなんとか付いていない、いわゆる「無印」ですね。

6インチというのは…

7.5cm×13.3cm

…って言われても全然ピンとこないですよね、後ほど大きさについて詳しく書きますので、一旦それくらいか、って思っておいてください。

7インチ、防水がついた上位/下位モデルKindle Paperwhite2種

Kindle paperwhiteには2種類あります。

  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite シグニチャーエディション

主な共通点は…

  • 防水
  • 7インチ

です。

一番わかりやすい違いは…

容量:16GB / 32GB

シグニチャーエディションは、容量が大きく、ほかにも「明るさの自動調整」や「ワイヤレス充電」などの便利機能がたくさん付いていて、その分お値段に反映されているイメージです。

カラー画面のKindle端末が登場!漫画やカラー雑誌が読みやすく

Kindle colorsoftは、カラー画面のkindle端末です。

漫画や雑誌のカラーそのままというわけではなく、「やさしい色合い」での表現ですが、漫画や雑誌を読むなら魅力的すぎます。

2種類あります。

  • Kindle colorsoft
  • Kindle colorsoft シグニチャーエディション

2種類の違いはkindle paperwhiteと同じです。

専用のペンで書き込みができ、大画面のKindle Scribe2種

他の端末にはない、「手書き入力機能」があるのが、Scribeシリーズの特徴です。

  • Kindle Scribe (2026年モデル)
  • Kindle Scribe Notebook Design (2024年モデル)

手書きの付箋を貼ったり、余白にメモを書いたりと、「書き込みしながら本を読みたい!」みたいな願いが叶えようとする端末です。

(メモがつけられない本が結構あったりと色々制約もあって、まんま本に字が書ける!と思っていると、「ん??」となるようなので、その点はご注意を。)

ノートを作ることもできるので、簡易なiPadの白黒版とか、メモ帳として使えそうな感じでしょうか。

書き込める特徴を活かすための大きな画面も特徴(2024年版は10.2、2026年版は11インチ)であり、この端末の魅力のようです。

特に、漫画。

キングダムとか単行本で読んでいて思うことがありますが、「こんな細かく書かれてるのに、印刷で潰れて見えない!!大きい紙で読みたい!!」と。

細かい書き込みまでしっかり味わえるのは、もはや紙の代替を超えて、紙以上、なのかもしれません。

(なんか最近ちょっと小さい字にピントが…ね。)

※フロントライト非搭載のモデルもあります。

おすすめのkindle端末はどれ?一覧で比較する

結局どれを選べばいいのか、というお話ですよね。

容量GB画面インチ特徴
Kindle
(2024)
166安価
Kindle Paperwhite
(2024)
167防水
Kindle Paperwhite
シグニチャーエディション(2024)
327防水
Kindle Colorsoft167カラー
防水
Kindle Colorsoft
シグニチャーエディション
327カラー
防水
Kindle Scribe
Notebook Design
(2024)
6410.2ノート
大画面
Kindle Scribe
(2026NEW)
32/6411ノート
大画面
Kindle Scribe Colorsoft32/6411ノート
大画面
カラー

この中から1つに決めなくてはいけないので、独断と偏見を存分に交えながらおすすめを探していきましょう!

おすすめのkindle端末はどれ?

Kindleがおすすめな人

まずシンプルなKindleがおすすめのは…

  • 安く使いたい
  • 防水機能はいらない
  • 漫画はそれほど読まない

スマホと比べれば大きめの画面ですが(スマホも最近画面大きいのであれですが)、紙の本ほどの大きさはいらないよ、って場合には一番お値段を抑えられるモデルです。

kindle paperwhiteがおすすめな人

  • 文庫本サイズで読みたい
  • お風呂で読みたい
  • 複雑な機能はいらない
  • 漫画も読みたい
  • 値段と機能のバランス

kindle paperwhiteの画面サイズは7インチ。

画面の大きさが一般的な「文庫本」のサイズです。

Kindleと比べると、小説がグッと読みやすくなります。

6インチのほうだと、通常の本の割り付けに合わせて文字を小さくすると、人によっては厳しさを感じるかもしれませんが、7インチのほうは、紙の本の文字配置を守りながらでも十分読むことができます。

私はこれが決め手になりました。

ちなみに、kindle paperwhiteは見開き表示もできます…!(今発見)

相当に厳しい…。笑

でも読めないことはない…です、多分。

7インチでは見開きは難しいので1ページずつの表示にはなるものの、6インチで読んでいた時と比べると、もう相当に目が楽になりました。

「防水だからお風呂で読める」というのはもちろんなんですが、目が悪い私の場合は「字が大きいからお風呂で読める」とも言えます。

お風呂では眼鏡を外すので、文字が小さいと読めないのです。涙

kindle paperwhiteシグニチャーエディションがおすすめな人

  • 文庫本サイズで読みたい
  • お風呂で読みたい
  • 漫画をたくさん保存しておきたい
  • ワイヤレス充電、明るさ自動調整などの機能が欲しい

「シグニチャーエディション」のほうは容量が32GBです。

文字ばかりの本の場合は16GBで1,000冊くらいは保存できるようですが、これは文字だけの場合。

漫画になるともっと容量を食ってしまうそうです。

漫画をメインに読みたいな、と考えている方や、ワイヤレス充電や明るさ調整など、便利な機能がついているほうがいいな、という人には、通常のkindle paperwhiteではなく、シグニチャーエディションの方がおすすめです。

ただ、一旦kindle端末から削除しても、一度購入した本は再度kindle端末にダウンロードすることができます。

本そのものが電子書籍での提供を終了してしまわない限り(私は一度だけ経験があります)、再ダウンロードできるので、どうしても全部入れておきたいんだ…!!!という場合以外は工夫次第でなんとかなりそうな気もします。

kindle Scribeがおすすめな人は

  • 漫画を大きな画面で読みたい
  • ノートとして使いたい
  • 本に書き込みをしたい

漫画を大きな画面で読むには、この画面の大きさはぴったりです。

iPadだと夜寝る前に読んだりできませんが、kindle端末なら寝る前の漫画も問題なしです。

他の端末に比べてぐぐぐぐっとお値段は上がりますが、Amazonの口コミを見ていても、色々あるものの満足度は高そう(ちょっと高いけど)なので唯一無二なんだと思われます。

ですが、残念なことに防水機能はありません。

お風呂で漫画、はまだ無理なのです。

KIndle Colorsoftがおすすめな人は

  • カラーで読みたい
  • 漫画が読みたい
  • 子どもに読ませたい

なんといっても「カラー」です。

カラーで読めないことにストレスを感じていた人には、待望のkindle端末。

正直、ちょっと悔しいです。笑

子ども用のモデルも出ています。

Kindle Scribe Colorsoftがおすすめな人は?

最上位版。

全部のいいとこ組み合わせたモデルだと考えるとわかりやすいです。

ノートが、カラーで取れるよ、というすごいやつ。

ちょっと手が出ないので想像でしかかけませんが。

6インチ、7インチ、10.5インチの画面の大きさを比較

○インチ、って言われても…というあなたに向けて、大体の画面の大きさを比べてみました。

比較の写真に写っているのは…

  • 6インチ kindle(第5世代,2012)
  • 7インチ kindle paperwhite(2024)
  • 10.5インチ iPad Air(第3世代・10.5インチ)

7インチは「kindle paperwhite(2024)」で、現在発売されているものです。

6インチの参考はめちゃくちゃ古いkindle(第5世代,2012年発売)で、10.2,11インチの参考はiPad Air(第3世代・10.5インチ)なので、大まかな目安として参考にしてください。

6インチ、7インチ、10.5インチの画面のサイズ感

7インチの画面は大体「文庫本」と同じようなサイズです。

6インチはそれよりさらに小さいです。

10.5インチは、ちょうど見開きで漫画が読めるサイズ感です。

kindle scribeは2024年が10.2インチ。2026年は11インチなので厳密には差があります。

文庫本と比べてみます。

7インチの画面サイズは文庫本とぴったりです。

重ねてみます。

文庫本と比べて、7インチのkindle paperwhiteの方が文字数多めでも読みづらさは感じません。

コミックと比べるとこんな感じ。

コミックは意外と大きいのがよくわかります。

見開きぴったりはちょっと難しそうですね。

小説と違って、漫画は紙のぎりぎりまで描かれることも多いので、見開きにするとちょっと縮小されちゃう感じでしょうか。

ですが、1ページ単位だとこの余裕。

相当いい感じに読めるのではないでしょうか。(いいな…)

Amazonのセールを利用してKindle端末を購入するのがおすすめ

で、とんでもなくお値段が上がっておりますし、kindle scribeなんてkindle端末のお安いイメージで見に行くとまぁまぁびっくりします。

なので、Amazonのセールを利用しましょう…絶対に。

Amazonの商品なので、セールでの割引額もとんでもない訳です。

定期的にセール価格になるので、セールで買うのがおすすめです。

セールで注意すること

一点だけセールで注意することを。

下の写真はKindle Paperwhiteの販売ページです。

「本体のみ」と「3ヶ月分のKindle Unlimited」という2つを選べるようになっています。

今回はどちらを選んでもセール価格が適用されているのですが、私が購入した11月は「本体のみ」を選ばないとセール価格にならないということがありました。

で、「3ヶ月分のKindle Unlimited」はついてこないのか…と残念に思っていたところ、届いた端末を起動した際に、こちらの案内が。

無事3ヶ月の無料期間をゲットできたのですが、この辺りのさじ加減がよくわかりません。

とはいえ、何よりも優先するのは「セール価格」です。

カートに入れた際に、ちゃんとセール価格になっているかどうかを確認してから購入ボタンを押してくださいね。

▪️2026年8月17日までのSummer Sale価格↓

\ Summer セール(~7/18) /

Amazon Kindle 16GB 19,980円→16,980円
Amazon Kindle Paperwhite (16GB) 27,980円→22,980円
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB) 32,980円→27,980円
Amazon Kindle Colorsoft  16GB(2025)39,980円→31,980円

▪️こちらの2機種もセールの対象です。

↑私は16GBの方を買いました。

まとめ

なんだか本との距離が遠くなってるな‥そう感じたのがKindle端末を買おうと思ったきっかけでした。

反対にめちゃくちゃ距離を詰めてきたのがスマホ。

いつでもスマホ、仕事ではパソコンとデジタルにばっかり時間を持って行かれてます。

それ自体は悪いことじゃないけど、そのせいで紙の本へのハードルが上がって、結果的に読書そのものが遠のいてるのはどうしても悲しくて。

これはなんとかせねばとKindle端末を調べたら、種類が多すぎて大変だったので記事にしてみました。

容量GB画面インチ特徴
Kindle
(2024)
166安価
Kindle Paperwhite
(2024)
167防水
Kindle Paperwhite
シグニチャーエディション(2024)
327防水
Kindle Colorsoft167カラー
防水
Kindle Colorsoft
シグニチャーエディション
327カラー
防水
Kindle Scribe
Notebook Design
(2024)
6410.2ノート
大画面
Kindle Scribe
(2026NEW)
32/6411ノート
大画面
Kindle Scribe
Colorsoft
32/6411ノート
大画面
カラー

色々見た結果、私は真ん中に収束。笑

とはいえ、お風呂で読めるし、明るさも問題ないし、画面の大きさにも満足しています。

ちなみに雑誌でもKindele Paperwhiteが「ベストバイ」になっていたので、迷ったらコレ、でいいのかもしれません。

とにかく快適。

もちろんスマホのぬるぬる感とは比べてはダメですけどね。

酷使されまくって可哀想な目を労りつつつ、しかもこれから目が悪くなっても文字を大きくするとかで本を読み続けられるんだ…!と思えたのも発見でした。

はるか昔のKindleがまだ動くからといって使っていて、Kindleなんてこんなもんと思っているあなた!(以前の私)

相当快適になっていますよ。

本でもう一度あの「無になる集中」を味わってみませんか?

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\ Summer セール(~7/18) /

Amazon Kindle 16GB 19,980円→16,980円
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Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB) 32,980円→27,980円
Amazon Kindle Colorsoft  16GB(2025)39,980円→31,980円

▪️読み放題の真価はKindle端末でこそ発揮されるのかも…!

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