英語でハリーポッターの本を聴きたい…!!
でも‥

ナレーションだけだとちょっとな‥
というあなたに朗報です。
「フルキャスト版」ハリーポッターが発売されます。
セリフをそれぞれのキャラクターにあった俳優さんが演じるだけでなく、BGMや効果音も加わって、まるで映画のよう。
それでいて映画とは違ってはしょらない、完全版です。
私はスティーブン・フライの朗読も大好きなのですが、新しいフルキャスト版は違った面白さがあります!
しかも‥「聴き放題の対象」です。
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(スティーブン・フライさんのナレーション版は購入のみ)
そういう意味でも、英語で聴くハードルがめっちゃ下がっています!
新作ドラマの前の予行練習として聞いてみるのも、一層ワクワクが増しておすすめです!
この記事では、全7作の発売日や再生時間(未公表のものを含む)と、実際に第1巻「賢者の石」を聞いてみた感想を紹介します。
ハリーポッターのオーディオブックフルキャスト版はまるで「映画」!
ハリーポッターのオーディオブックが「フルキャスト」になりました。
これまでは、一人のナレーターによる朗読でした。
これもめちゃくちゃおすすめなのですが、「フルキャスト版」にはまた違った魅力があります。
フルキャスト版オーディブルは何が違う?
本文(地の文)は女性のナレーションです。
そこにそれぞれのキャラクターに合わせた役者さんが声を当てています。
なんと200名を超える俳優さんが参加する予定だそうで、史上最大規模のオーディオキャストになるのだとか。
さらにBGMや効果音がかなりしっかりめに入ります。
ダンブルドアの火消しライターの音。
ハグリッドの乗ったバイクが走り去る音。
ダーズリー家の戸口で眠る小さなハリーの声。
ただ、のっぺり効果音が入るのではなくて、奥行きを感じられるような作りになっています。
なので「英語を聞かなきゃ!!」と身構えなくても、今がどのシーンなのか映像を見ているかのようにしっかりわかります。
それでいて、映画と違って端折られていない…!!!
2027年公開予定のハリーポッターのドラマは、原作に忠実に作られるということですから、こんな感じになるのかしら‥とワクワクが増します。
フルキャスト版はオーディブル聴き放題の対象!
もう1つ嬉しいのが、このフルキャスト版はAudibleの聴き放題の対象作品だということ。
以前の英語ナレーション版は、聴き放題の対象外だったので、購入しなければいけませんでした。
会員になっていると、30%割引で購入することができるのですが、とはいえ、定価3,500円(2025/12/8)ですからなかなか勇気が入るお値段でした。
それが、聴き放題でお試しできるのはかなり嬉しいお知らせです!!
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フルキャスト版ハリーポッターオーディブル全7作品の聞きどころ!
2025年11月4日の「賢者の石」をスタートに、2026年5月12日まで7ヶ月かけて7作品が公開される予定です。
実際聞いての感想と聞きどころを紹介します。
Harry Potter and the Philosopher’s Stone(Full-Cast Edition)
2025年11月4日に配信がスタートしました。
再生時間は8時間41分です。
とにかく聞き応え抜群。笑
どうしても飛ばしたくなりがち、しかし物語の上でとっても重要な冒頭部分も飽きずに聞けます。
ダーズリーおじさんとペチュニアおばさんの会話が軽快で楽しい。
ダーズリーおじさんの、魔法や不思議に対する恐れや嫌悪もばっちり伝わってきます。
Harry Potter and the Chamber of Secrets (Full-Cast Edition)
2025年12月16日配信。
秘密の部屋の聞きどころは間違いなく「ドビー」登場シーンです。
もう聞きながら、「ドビー頼むから静かにして‥!!!」と手に汗握ってしまいます。
結末を知っているにも関わらず。笑
キーキー声とか、ハリーをなんとか守りたいけど、全然守れていない感じとか、いいですね。本当に。
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban(Full-Cast Edition)
2026年1月13日配信。
fullcastで聴くと、また印象に残る場面が変わってくるから不思議です。
ふくろうを買うはずだったハーマイオニーが、まさかの「猫」を連れてお店から出てくる感じとか。
「なんでこの子が売れ残ったのかしら」というハーマイオニーに対して、「そりゃ不思議だね」と皮肉るロンの表情がはっきり浮かびます。
それからルーピン先生の頼もしさも際立ちます。
変わった先生の多いホグワーツで、ハリーにとって初めて心を許せる存在であり、他の先生よりもずっと近い存在というか親密さを感じられる先生だったんだな、としみじみします。
Harry Potter and the Goblet of Fire (Full-Cast Edition)
2026年2月10日配信。
なんといっても「冒頭」です。
私の個人的な感想ではありますが、冒頭の章は圧倒的に英語版の方が面白く感じます。
(飛ばし読みできなくて、じっくり読むからかもしれませんが)
炎のゴブレットの冒頭といえば、ヴォルデモート卿の非情さを感じさせる需要な場面です。
これまで誰かの記憶の中とか、形のない化け物的な描かれ方しかしてこなかったヴォルデモートが、はっきりと「人」として描かれます。
ワームテールの表情や仕草だけでなく、もう一人の目撃者マグル「フランク」を通して描かれるヴォルデモートという存在。
もうこの一章だけで価値があります。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (Full-Cast Edition)
2026年3月10日配信。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Full-Cast Edition)
2026年4月14日配信。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Full-Cast Edition)
2026年5月12日配信。
【英語】フルキャスト版「ハリーポッターと賢者の石」を聞いてみた
フルキャスト版ってどうなの??と思っておりましたが、めっちゃ面白いです。
もはや映画ですよね。フルキャスト、フルストーリーの。
ため息や笑い声など文字になっていない音が物語を盛り上げる
フルキャスト版は、ほぼほぼ映像のない映画です。
なので、通常のオーディオブックにはないような、文字にになっていない声や音がたくさん聞こえてきます。
ダーズリーおじさんが、手紙の侵入を防ぐために、必死で戸口に釘を打っている音とか聞こえてきて面白いです。笑
音声だけだからこそ、集中して聴ける
じゃあ映画見ればいいんじゃ?となりそうですが、映像がないとものすごく音に集中します。
一生懸命、英語や音を聞こうとします。
その集中力の上に、効果音や力の入ったセリフが加わって、頭の中にそのシーンが再現されるから不思議です。
ナレーションだけだと、慣れるまで流しっぱなしで、徐々に「これはあの場面かな」とわかっていく‥という感じだったんですけど、フルキャスト版の場合は慣れる前から「おおお」と物語に入り込める感じです。
ダーズリーおじさんが、魔法の手紙から逃れるためにたどり着いた海の上の小屋が、フルキャスト版ではものすごくひどい場所に感じられるというのは発見でした。
映画とも本とも違う、「やばくない?そこ…」感が新鮮です。
英語なのに、気づいたら手を止めて聞いちゃってた‥みたいになります。
英語の勉強にピッタリでは?
このフルキャスト版、通常のナレーションのみのバージョンより、英語の勉強にピッタリな気がします。
スクリプトは原作本がありますし‥kindle版もあります。
映画を見ながら勉強する場合、その役になりきってセリフを言うといいよと聴きますが、映画だとどうしてもセリフとセリフの間が長い。
オーディオブックの場合は間が開かないので、効率がいい気がします。
しかもよく知った物語で、楽しみながら続けられるのが何よりも嬉しいですよね。
やっぱりスティーブン・フライのナレーションバージョンも好き
フルキャスト版も素敵ですが、やっぱりスティーブン・フライのナレーションバージョンも好きです。
こちらは「本を読んでいる」イメージ。
フルキャスト版は「映画を観ている」イメージが近いですね。
気分やそのときの状況にあわせて、今日はこっちにしようかな、なんて使い方もできそうです。
まとめ
オーディオブックの「フルキャスト版」ってどういうこと?と思っていましたが、実際聞いてみるとめちゃくちゃ面白いです。
反対に、聞き流すことが出来なさそうなのが困りどころですが。笑
何より、これまでのナレーションバージョンとは違って、オーディブルの「聴き放題の対象」というのがかなり嬉しいポイントです。
無料体験期間でしっかりお試ししてくださいね。
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