【本・映画と比較】Audible(オーディブル)で英語がおすすめな理由

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決意「よし、英語やるぞ!」

→勉強本を購入

→手付かずの英語の勉強本ばかりが本棚に並ぶ

→(最初に戻る)

この負のループから抜け出すのに私が頼ったのが、オーディオブック。

オーディオブックは、洋書と映画のいいとこ取りです。

作品を選ぶコツは、

自分が大好きな作品を選ぶ

だけ。

教科書や入門編みたいな作品ではなく、「好きな作品」を選べば繰り返し聴くのも苦行にはなりません。

私はリスニングがとにかく超超苦手。

もうパニックに近かった。

(大学入試のせいもある。笑)

ですが、ニュースやテレビで喋っている英語もだんだん聞き取れるようになりました。

さらに、実際に描かれた言葉で改めて作品に触れると、日本語訳では気づかなかった奥深さや魅力に気づき、もっともっと好きが深まっていきます。

この記事では、無理せず英語にもう一度触れる方法として「オーディオブック」がおすすめな理由をまとめます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 英語が原作の好きな本・映画がある
  • 英語で自分の好きな作品を楽しみたい
  • 座って英語の勉強が続いたことがない

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目次

英語のオーディオブックは洋書と洋画のいいとこどり

実は、英語のオーディオブックは洋書と洋画のいいとこどりです。

絵がないし、字もないからめっちゃ上級者向けかと思いきや・・3つのいいところ・イマイチなところをまとめてみました。

映画/ドラマ 絵がある
テレビやスマホの前でじっとしてないとダメ
文字がある
動きがない
オーディオブック 抑揚がある
他のことをしながらでも大丈夫
絵がない

留学経験のある人たちからよく聞くのが「海外ドラマ」を徹底的に見て、その表現を真似する・・!というやつ。

実際やってみようと思ったし、やってみました。

ですが・・・

テレビの前にじっとしていられない

それから多分これが致命的なのですが、お勧めされているドラマがあまり好みではない・・笑

仕事で使うとか、留学先の人と話せないと困る・・!とかではないので、やっぱり好きなものじゃないと続かない。

し、好きなものじゃないとわざわざお金を出して、DVDなりなんなりを買おうと思えないんですよね・・。

オーディオブックは、耳さえ空いていれば、家事をしながらでも聞けますし、通勤中の満員電車でも耳だけで大丈夫です。

絵がないからイメージがしにくいかと思うと、プロのナレーターさんが読んでいるので、しっかり抑揚がついています。

そのおかげでなんとなく感情や意味が伝わってくるのが「オーディオブック」。

実は洋書と映画のいいとこ取りで、忙しかったり、なかなか集中力が続かないという悩みにぴったりだったのでご紹介します。 

【体験談】オーディオブック「オーディブル」で英語が続いた

英語ができる人がよく言っている「日本人の英語教育は・・」というやつ。

耳タコですが、イマイチどうしたらいいのか分からない。

それがオーディオブックを通してちょっとだけ分かったような気がします。

オーディオブックなら場面をイメージでつかめる

オーディオブックはずっと英語なので、日本語にいちいち訳していると置いていかれます。

例えばハリーポッターで・・

“Harry was talking to it,were’nt you,Harry?”
Uncle Vernon wited until Piers was safely out of the house before starting on Harry.
He was so angry he couldn’t hardly speak.
He managed to say,”Go-cupboard-stay-no-meals”

Harry Potter and the Philosopher’s Stone

学校風に、「ハリーは話していたよね?」・・なんて訳し始めたくなりますが。

ナレーションで聞いていると、この一言をきっかけに・・

おじさんがハリーに対してめちゃくちゃ怒っている、しかも単語しか出てこないくらい・・。

ハリーやばいじゃん・・!

まで考えられます。

英文で読んでるとどうしても日本語に訳そうとしてしまって、「ハリーやばい!!」までいかないんですよね。

オーディオブックの場合は、スピード的にそうするしかないからなのですが、英語そのままを聞いてその場面を思い浮かべられるようになっていきます。

もしかすると、日本語で訳することを「諦める」ためにもオーディオブックはいいのかもしれません。

頭を強制的に切り替えるのに、めちゃくちゃ効果的でした。

耳が慣れてくると、ちゃんと音が聞こえてくる

英語のリスニングがめちゃくちゃ苦手だった私は、「本当に全部言ってんの??」と思ってました。

I’veとか・・It’sとか。

そういうのも段々聞こえるようになってきます。

よく考えたら、日本語だって、難しい専門用語が並んでいたら、何言ってるか意味がわかんないですよね。

でも「何をいっているか」はわかる。

意味はわからないけど、漢字に変換はできないけど、音としては日本語なら受け止められます。

聞こえれば調べればいいだけだし、前後の意味からなんとなく、そういうことかなーーみたいに辺りをつけて、大体調べないですしね。

これも、音楽のように次々と英語が流れてくるので、もう諦めるしかない・・聞こえるままに聞くしかない・・と抵抗するのをやめられるからこそ。

な気がします。

英語ができる人たちが、「日本人は・・」と言っているのは、こういうことなのかな・・?と「英語出来ない」私はオーディオブックを通して考えました。

紙の本以上に「オーディブルで英語」がおすすめな理由

オーディオブックって、文字のある本より、絵のある映画より難しいと思っていました。

でも・・

  1. 抑揚付きで文章が聞ける
  2. 何かやりながら聞ける
  3. 映画やドラマより言葉の数が多い

実は英語苦手な人間にピッタリな勉強法。

洋書にはない抑揚がある

オーディオブックはプロのナレーターさんが読んでいる場合が多いので、抑揚がしっかりついています。

洋書のハードルが高いのは、当たり前ですが文章に色も音も強弱もついてないこと。

文章が映画やドラマより多いので、前後から意味が想像できるというのはあるのですが、とはいえ、「字」です。

特に慣れないうちは目がチカチカします。笑

オーディオブックでは感情をのせて読んでくれるので、そのものズバリの英語の意味がわからなくても、多分こんなことを言っているんだろうな、と分かります。

緊迫感のあるシーンではスピードが上がったり、反対に穏やかなシーンではちょっと緩やかに穏やかになったり。

それから、英語って日本語と違って、どこで切っていいのかわからない・・。

中高3年間音読もしたはずですが、「なんか適当に切ってたんだなーーもったいないなーー」と思います。

リズムが掴めなくて、どうしても一本調子になっちゃって進まない・・ということになります。

それがナレーターさんの声に乗せて、特に英語って本当に音楽みたい。

強弱高低がはっきりしていて、リズムがあるので、流しっぱなしでも苦しくなりません。

うっかりすると「あ。聞いてなかった・・!」ってこともありますが。

それもまたオーディオブックのいいところな気がします。

ちなみにハリーポッターシリーズはStephen Fryという人が読んでくれているのですが、これがまた・・いい声・・!

キャラクターのセリフなども映画のイメージに近いので、その前の名前が聞き取れなくても、これあの人だろうな・・とか想像ができます。

聞き取りやすいので本当に助けられています。

映画やドラマより言葉の数が多い

オーディオブックは本なので、映画やドラマより圧倒的に言葉の数が多い

というか、文字で伝えるしかないので、ずっと読みっぱなし、しゃべりっぱなし。

どうしても映画やドラマは見せるシーンがありますよね。

オーディオブックはずっと英語のシャワー浴びてるみたいになるので、実は効率もいいような気がします。

絵がない分、耳がめちゃくちゃ集中します。

それから、1人のナレーターさんが最初から最後まで読んでくれるので、その人の英語を集中して聞けるのもいい気がします。

登場人物が多いと、どうしても「この人のは聞き取れるけど、この人何言ってるかわからん・・!」みたいになりますので。

自分の聞き取りやすい英語でまずは・・慣れる!!

実際そうしているうちに、他の人の話している英語も聞き取れるようになってきました。

オーディオブックは「ながら聞き」ができる

オーディオブックがめちゃくちゃいいのは何と言っても、「ながら聞き」ができること。

本も映画もしっかり座って・・となっちゃいます。

・・結構疲れます。

が、オーディオブックはとりあえず流しておくことができます。

最初から最後まで全部聞き取ることが目的じゃないので、BGMのように流しておいて、気になったところがすっと英語で入ってくる。

という感じ。

好きな物語を選ぶのがおすすめ

なので、1回読んだことのある、ある程度知っている物語が条件です。

全く初めましての物語だと多分一瞬で迷子です。

知っているより、「好き」な方がよりよい。

ナレーションの声と合わせて、自分が気に入った物語だと、音楽の代わりに流してみようかな・・となりやすいように思います。

私はハリーポッターの物語が大好きで、日本語版は何度も読んできましたが、ふと「本当はどう書かれていたんだろう?」というのが気になるようになりました。

日本語訳と英語の文章では微妙に違いますよね。

特にハリーポッターはフィクションの世界ですから、ちょっとしたニュアンスみたいなものは、英語が読める人と受け取り方が違っているかもしれない・・と。

漠然と英語が聞けるようになりたいというより、

「ハリポタをちゃんと知りたい!英語でどう書かれたのか知りたい!」という気持ちが、日本語でガチガチの頭を柔らかくしてくれる1番の力になっています。

音楽と同じように、スマホの「Audibleアプリ」で簡単に聞けるのも、続けられている理由です。

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Audibleでお得に英語のオーディオブックを買う方法

オーディオブックは、Amazon「Audible」で購入することができます。

「audible」で購入したオーディオブックは、スマホの専用アプリで聞くことができます。

kindleなど電子書籍と同じですね。

会員にならなくてもオーディオブックは買えるのですが、会員登録するとオーディオブックを30%オフで購入できます。

Audibleには無料体験の期間も、割引価格でオーディオブックを買うことが出来ます。

聴き放題の作品もあるので、自分が聞きたい作品が聴き放題になっていれば、そちらも利用することができます。

ハリーポッターの場合は、日本語版は聴き放題の対象です。

好きな本だからこそ「勉強」が楽しく続く

続けようと思ったら、他の人がどうこう言う「おすすめ本」より自分の好きな本!

やっぱり好きではない本では続きません。

特にハリーポッターには・・魔法がかかっている気がします。

そもそもハリーポッターの英語版を読みたいと思ったのは、イギリスの小さい子どもたちが一生懸命読む姿を見たからでした。

小さい子が夢中になるほどの「魔法」の本

ハリーポッターを特集した番組「ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ」をAmazon Prime Videoで見まして。

その中に、イギリスの子どもたちが、夢中になってハリーポッターの分厚い本を読んでいる姿がありました。

そりゃ英語で生きている子供達とは地盤が違うよ・・とか、ファンタジーだから日本人には難しい・・とか色々調べれば出てくるし、言い訳もできます。

でも。

子どもたちが読めるのなら、もう30年も生きてきた大人に読めないはずがない・・!

多分物語には、普通の文章の「レベル」みたいなのを超える魅力や惹きつける力があると思うんです。

ハリポタの分厚さで、日本の歴史がみっちりの本渡されたら、例え日本語でも読める自信はないですが。

小さい子どもをも惹きつけてやまない「魔法」がかかっている。

そういう本なら、もしかしたら読めるのかも知れない。

だってあんなに小さい子が読んでるんです。

読んでみたいじゃないですか。

せっかく生きている間に出版されたんだもの。

そんな気持ちで、ハリーポッターやパディントンをAudibleで購入して英語の勉強を続けています。

ちょっとずつ普通の英語が聞こえるように

Audibleでハリーポッターの英語版を購入して、聞き流してみて自分の耳に変化がありました。

少しずつですがニュースやテレビのインタビューなどで聞こえる英語が、結構ちゃんと聞こえたりするように。

それまでは本当に全く聞き取れなかったですし、日本語の字幕を追いかけて、聞こうともしていなかった気がします。

初見の映画でも、字幕を無視して一生懸命、英語を聞こうとするようになりました。

audibleでハリーポッターを聴いていた時は、本を読んだことがあるから、何となく言ってることがわかるのかな・・とか思っていましたが密かに力はついているようで。

TOEIC何点になりました・・!とか分かりやすい成果ではないですが、確実に耳が良くなっているように感じています。

まとめ

難しそうに感じる「オーディオブック」ですが、実は映画と本のいいとこ取り。

何度もくり返し聞き流すのも、音楽のように気軽に出来ます。

何より、自分が大好きな物語を、作者が書いたままの言葉で感じることが出来る。

イギリスの子供たちのようには、すべてが分かるわけではないですが。

少しずつ英語に耳が慣れていき、少しずつ良く知っているはずの物語が「これはこのシーンだな」となってくる。

さらに、映画やニュースの英語が少しずつ聞こえるようになってきたり。

これもハリポタパワー。

好きな物のパワーってすごいな・・と実感しています。

ぜひぜひ、Audibleで「好きな物語」を聴いて試してみてくださいね!

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