8番目の物語「ハリー・ポッターと呪いの子」7記事まとめ

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8番目の物語「ハリー・ポッターと呪いの子」は、ハリーポッター7作品の正式な続編です。

物語の舞台は、ヴォルデモート率いる闇の魔法使いとの戦いから19年後。

少年だったハリー・ポッターは30代後半になっています。

目次

ハリーポッターに続編があった!ハリーポッターと呪いの子とは?

ハリー・ポッターの物語は、悪者を倒して終わり、ではなかった。

それを思い知らされるのが、この「呪いの子」の物語の最大の面白さです。

しかも、漫画の最後によくある「全部うまくいってる系」の続きではありません。

19年間ハリーがどう生きてきたのか。

その部分は詳しく描かれるわけではないのに、19年後のハリーの姿からそれが感じ取れてしまう。

19年分がどっと押し寄せてくるような物語です。

詳しいあらすじはこちらから(↓)

ハリーポッター続編「呪いの子」はどうすれば読める?

ハリーポッター「続編」といっても、実は「呪いの子」は舞台作品です。

イギリス・ロンドンでの公演から舞台はスタートしています。

日本でも赤坂ACTシアターで上演してきましたが、2026年いっぱいで終了となります。

さらにいうと、日本バージョンはイギリスバージョンより「短い」。

端折られているので、全ての物語を知りたい人にはちょっとだけ物足りないのです。

イギリスまで舞台を見に行けなくても、「脚本本」で物語を読むことができます。

小説ではないので「ト書き」で物語を拾っていくことになりますし、場面転換が舞台っぽい感じです。(めちゃ急だったり)

とはいえ、やはりJ.K.ローリングの紡いだ物語。

それだけでも十分に心惹かれまくる展開に魅了されます。

↓本の種類や、試し読みの方法はこちらから。

呪いの子は他の7作品と違って短いです。

舞台作品とあってセリフも多めなのでかなりライトな読み物になります。

電子書籍でサクッと読むのもおすすめです。

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「ハリー・ポッターと呪いの子」を舞台で見る方法まとめ

「ハリー・ポッターと呪いの子」は2026年いっぱいまで、東京赤坂の「ACTシアター」で上演しています。

キャストは固定ではなく、期間によって変わります。

私も見に行きましたが、まぁ楽しい。

原作ファンの感想はこちらから(↓)

「呪いの子」の脚本本を、発売と同時に何度も繰り返し読んだ私ですが、「舞台になって初めて完成する作品だったのか‥」となりました。

行ってよかったしかありません。

魔法の演出が見事で、ディズニーランドのショーみたいです。

ただ、物語は思いっきり「7作品」を下敷きにしています。

これが7作品をしっかり読んだファンにはたまらない一方で、結構忘れていたりすると「ん??」となっちゃうことも。

楽しむために必要な事前知識をまとめました(↓)

一緒に行く人がハリーポッター知らないの、という場合にも活用してくださいね。

舞台「ハリーポッターと呪いの子」のチケット予約方法は?

チケットの代金はこちら。

種類平日昼土日祝昼夜得
9と4分の3番線20,000円22,000円16,000円
SS席17,000円19,000円13,000円
Sプラス席16,000円17,000円12,000円
S席15,000円16,000円11,000円
A席13,000円14,000円9,000円
B席11,000円12,000円7,000円
C席7,000円7,000円6,000円

夜の公演がかなりお得になっています。

インターネットで事前予約

ネットでの予約のメインは2社。

チケットの取り方や上演時間、近くにあるハリーポッターカフェの予約などはこちらの記事で(↓)

C席の見え方は?

ハリーポッターと呪いの子の一番お安い席は2階C席です。

一番後ろなので、見えにくいかと思いきや。これがなかなかコスパの良い席でした。

席から舞台の見え方はこんな感じ。

「舞台なーどうかなー日本人かー」みたいなちょっと斜に構えた私みたいな人におすすめです。笑

私はC席でも大満足でしたが、やっぱり前の方でも見てみたい‥!となりました。

呪いの子のグッズも買える

「呪いの子」のグッズもあるので、要チェックです。(今は通販でも買えるのでぜひ)

スタジオツアーとも、マホウドコロともちょっと違うグッズです。

私は呪いの子グッズのフクロウがめちゃくちゃ好みで、小さい方を購入しました。(↓)

赤坂周辺のハリーポッタースポットもチェック!

赤坂周辺にはハリーポッタースポットが登場しています。

ショップやカフェのほか、地下鉄の駅から劇場までの通路も、ハリポタ仕様になっていたり。

舞台の気分がグッと盛り上がるのでおすすめです。

カフェで買えるドリンクボトル(↓)がおすすめ。

中に入らなくても、外の窓口?みたいなところから買えます。

ハリーポッター本編の予習・復習は必須!

ハリーポッター本編の予習・復習は必須です。

なぜなら、呪いの子は、全7巻を踏まえたストーリーだから。

思いっきりネタバレになります。

し、やはり物語の構成は、7巻分の顛末を「知っている」ことを前提に描かれているように思います。

なのでどうしても時間がないならこの2つを復習しておくことをおすすめします。

  • 炎のゴブレット
  • 死の秘宝(下巻/Part2)

優先順位は「炎のゴブレット」。

ここがないと、何が何やら分かりません。

時間がない場合は、映画で。

もっと時間がないなら、とりあえず3つの課題からラストまで。

死の秘宝からの続き感をしっかり味わいたいのなら、最終巻「死の秘宝」も!

とりあえず見るなら、U-NEXTやAmazonプライムで!

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