【初心者向け解説】ハリーポッター,ファンタスティックビーストの始め方

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ハリーポッターとファンタビについて知りたい!

そんなあなたに向けて、ハリー・ポッターとファンタスティック・ビーストについて記事を整理します。

  • ハリーポッターの小説
  • ハリーポッター関連本
  • 電子書籍で読む方法
  • 映画で見る
  • ハリーポッターのゲーム
  • コラボグッズ
  • 英語版の原書

どこから手を付けていいか分からない・・!を解消。

あなたが今日からハリーポッターの世界を楽しめるよう案内します。

原作をお試ししたいなら、まずは電子書籍も。

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目次

ハリー・ポッターは映画?それとも小説?どっちがいいの?

ハリー・ポッターは小説が原作ですが、映画も最終作品まで既に公開済みです。

小説は7作品。

映画は8作品。

※リンクはAmazon Prime Videoへ飛びます。

映画では映像でハリーポッターの魔法の世界を体感できます。

小説をもとにした個人の想像力を遥かに超えた、辿り着けない世界観。

やはり「映像」の力は大きいです。

小説には映画には出てこないキャラクターやエピソードが細かく描かれています。

映画では描ききれないキャラクターの生い立ちや感情を感じられるのは小説ならでは。

ということで今から時短ルートでハリポタに挑戦するなら、おすすめは・・

1作目 or 2作目まで映画→小説1作目から

映画・小説どちらかではなく、どちらもで初めてハリーポッターの世界を楽しみ尽くす方法を紹介します。

大人が読むってどうなの?

そもそも大人が読むってどうなの?

面白いの?と思っているなら、もうこれは間違いなく「面白い」!です。

そもそも「児童書」として出版された「ハリーポッター」なんですが、ただの「ファンタジー」ではないのです。

もしかしたら子どもの心には、「ファンタジー」の印象だけが強く残るかもしれません。

でも、はっきり認識していなくても、物語全体からしっかりとそれ以上のものを受け取っているのだと思います。

だからこそこれだけ多くの人を惹きつける。

実は緻密に計算されて練り上げられた物語が、ハリーポッター。

そして、キャラクターがひとりひとり、本当にその年齢分の時間を生きていて、その物語が絡み合って行く。

ハリーを取り巻く大人たちの切なさや、愛情深さ、そしてどうにもならない醜い心・・そんなものまで映し出しているのです。

そして、「ミステリー」でもあります。

もちろん子どもにも。

ハリーポッター・呪いの子、ファンタビシリーズの本について

ハリー・ポッターシリーズの原作本の順番を整理。

「呪いの子」・「ファンタビ」とのつながりと読む順番をまとめます。

さらに実はたくさんある関連本も紹介します。

出版年数に関係なく、今読むならこの順番・・というおすすめはこちら。

作品名
ハリー・ポッター
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝
続編
ハリー・ポッターと呪いの子
ファンタスティック・ビースト
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

時系列が知りたい!

ハリーポッターの映画が面白い理由

ハリーポッターの映画、やっぱり面白い。

1作目、2作目はもちろんのこと、実は5、6作品目がまた面白くなる!

ハリーポッターの映画は2001年に「賢者の石」が公開され、2011年に最終作「死の秘宝」で完結しました。

金曜ロードショーなどテレビでも時々放送されるので、いくつかは見たことあるけど、実はちゃんと座って全部見たことはない・・なんてことも。

実は私もDVDは全て買ったものの、何度も見たのは1・2作品目だけでした。

で、改めて全作品見直してみたら・・いや意外と5作品目の「不死鳥の騎士団」以降が面白い!!

魔法の表現が美しく、迫力が増していますし、何気ない表情のやりとりが洗練されて胸に迫るものがあります。

原作とはお話が変わってるからな・・という原作ファンにこそ、見てほしい!!

やっぱりハリーポッターの世界は、小説と映画の両輪でより世界観を深くしたんだ・・と思えるはずです。

関連する映像作品も見逃せません。

映画で見る方法もさまざまに整ってきました。

ファンタスティック・ビースト

ドラゴンの絵

現在進行中の物語が「ファンタスティック・ビースト」。

5作品で完結予定で、現在は3作品が公開済みです。

  1. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  2. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
  3. ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

※リンクはAmazonのページへ飛びます。

ハリーポッターとファンタスティックビーストは別のシリーズで、時代も違います。

でも、同じ魔法界の中のお話なので繋がりもある。

公開はハリポタ→ファンタビなのですが、どちらから見るべきか迷いますよね。

ハリポタから見た場合のメリットはもちろん、ファンタビから見た場合のメリットをそれぞれ紹介します。

さらに、ファンタビのストーリーが難しいと感じてしまう理由をハリポタとの違いに注目して解説します。

ファンタビの本は脚本版として出版されていて、普通の小説ではありません。

ファンタビの本は読むべき?そんな疑問にもお答えします。

ハリーポッターをお得に読むならAmazonのサブスクkindle unlimitedがおすすめ

本を買ってもいいんですが、もう一度読むか分からないし・・とか、そもそもちょっと読んでみないと最後まで読めるか分からない・・・と不安なら。

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Kindle Unlimited最初の2か月0円(〜4/22まで)

kindle unlimitedでは、ハリー・ポッターシリーズやファンタビの1巻ほか、関連作品も読み放題の対象です。

  1. ハリーポッターシリーズ全7作品
  2. ハリー・ポッター舞台脚本「呪いの子」
  3. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  4. 吟遊詩人ビードルの物語
  5. エッセイ集全3巻

ハリーポッターのオーディオブックもおすすめ

ハリーポッターを読みたいけれど、なんにせよ長すぎる、多すぎる・・ということなら「聞く」読書がおすすめです。

Amazonの聞く読書「audible」ではハリー・ポッターシリーズ7作品が聴き放題です。

月額1,500円で聞き放題の対象になっているので、もしも途中で挫折してしまっても大丈夫

さらに初回は無料体験が30日間あるので、ちょっと試してみるのにぴったりです。

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ハリーポッターの原書に英語で挑戦するのもおすすめ

もう1段進んで、ハリーポッターの英語版・つまり「原書」に挑戦してみるのもおすすめです。

私は英語できない人で、ネット検索していても「ハリポタは難しい」との声に負けていました。

とはいえ翻訳するわけでも試験があるわけでもないですよね。

頭の中で何か「洒落た翻訳」が出来るわけではないですが、直訳だからこそ、伝わってくるニュアンスみたいなものは十分感じられています。

作者が書いたまま、「本当のハリーポッター」は、日本語版とはまた違った味わいです。

ハリーポッター英語版もKindle Unlimitedの対象です。

〜ハリーポッター英語版(Kindle Unlimited)〜

Harry Potter and the Philosopher’s Stone
Harry Potter and the Chamber of Secrets
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban 
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Order of the Phoenix 
Harry Potter and the Half-Blood Prince
Harry Potter and the Deathly Hallows

ゲームやグッズもハリーポッターの魅力の一つ

ゲームやグッズもハリーポッターの魅力の1つです。

2023年に発売されたホグワーツレガシー。

細かすぎる原作要素を詰め込みまくったゲーム。

物語もきちんとあり、原作ファンにもしっかり楽しめる内容になっていました。

毎年恒例となったタリーズコーヒーとハリーポッターのコラボ。

2023年は6月に開催されました!

過去のコラボはこちら

タリーズやサリュのハリーポッターコラボって、大人でも取り入れやすいシックなデザインなのが嬉しいところ。

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